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とにかく生きてます。

お久しぶりです。

こちらで続編書き始めました。
フィリピンサバイバーのその後・・

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2010年08月29日 トラックバック(0) コメント(2)

お世話になりました。

私のくだらないブログに訪問してくださった皆様。


本当にありがとうございました。


本日をもって、このブログを閉鎖します。





私はフィリピンに戻ることはなくなりました。


なので、このブログを書き続けることができません。






ほんとうに、ありがとうございました。


さようなら。




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2010年08月22日 トラックバック(0) コメント(17)

眠れない夜

眠れません。


これで3日間。



ジャスティンの顔が浮かんできて眠れません。





過程はどうあれ、彼を見捨てることになってしまいそうです。



私はなんて罪深いんでしょうか・・。



結局私は誰も幸せにすることはできなかった。



こんな人間が生きてる意味があるんでしょうか。





日本そしてフィリピン。



私の心は居場所を探し続けました。



しかし、安息の場所はどこにもありませんでした。






すべては心の通わせられない異国の女性を愛した結果です。



すべては錯覚の上に成り立った、虚構の愛の繰り返しだったのです。



フィリピーナ。



裏切りと破滅の代名詞。





こんなことは18年前に気づいてました。



フィリピーナとの愛。



麻薬と同じ。



幻覚を招き、いづれは破滅に導く。





私とて例外ではなかったようです。



現にこんなことを綴ってるんですから。






これは独り言です。



憐れな男の独り言です。



















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2010年08月22日 トラックバック(0) コメント(3)

何もかも投げ出せたら・・。

今日も妻との問題は解決できずです。


夕方電話で話したときには、「もう疲れたから、フィリピンに帰る。」の一点張りです。


家に帰るように言っても、「帰らない。」と言います。


もうこうなると、どうにでもなれといった感じです。


妻はフィリピンに帰るといってますが、本心ではないでしょう。


妻が今フィリピンに帰ったところでどうにもならないでしょう。


フィリピンで生活する術がないのですから。


「もう疲れた。」


それは私の台詞です。


妻は全部自分ひとりで支えてきたようなことを言ってますが、それはとんでもない話。


私がフィリピンで子供たちといたから、こうして暮らしてこれたはずです。




妻の考えは私には理解できません。


行き当たりばったりで行動するのは簡単ですが、その後の結果にはどう責任を取るのでしょうか。




子供たちの未来。


親としての責任はどうやって果たすのでしょうか。


無責任すぎます。




私が何度も言ってるように、「子供は親を選んで生まれてこれない」。


妻には理解できないようです。






ジャスティンとも、もう3日話してません。


帰れなくなったこと、妻に電話で言うように言いましたが妻は伝えたのでしょうか。


私が今日帰ると思って待ってるんじゃないでしょうか・・。


今の私には、彼と話す勇気がありません。


罪の意識で胸が張り裂けそうです。





フィリピンから帰国する前日の夕食のときの約束。


「パパはお前を絶対に守るよ。パパの帰りをいい子で待ってるんだぞ。」


泣きじゃくる彼の頭をなでながら言いました。


このままでは私はうそつきになってしまいます。


彼はどんな気持ちでいるんでしょうか。




そんな状況をまったく考えない今回の妻の行動。


私はどうやって許せばいいんでしょう・・。





この問題、これ以上長引かせるわけには行かないんです。


私にはフィリピンで片付けなくてはいけない問題がたくさんあるのですから。




今日私と妻の共通の友人が、妻に連絡を取り話し合ってくれるそうです。


私も友人に委ねました。


今の私と妻の間では、とても話し合いになりそうもありませんから。





今回の帰国。


最悪な形になりました。


すべては妻の軽はずみな行動から起きてしまったことです。






毎日、こんなことを書かなくてはいけない私。


正直疲れました。


何もかも投げ出したい気分です。


どうすればいいんでしょうか。


私にはもうわかりません。




申し訳ありませんが、しばらくの間コメントは受け付けません。


知ったかぶりでコメントしてくるやつらが増えてきましたから。




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2010年08月22日 トラックバック(-) コメント(-)

漱石の「草枕」

今日も妻は帰らずです。


でも私は困ってませんし、さびしくもありません。
むしろ、ちょうどいい機会かも、と思ってます。


ただ私の性格上。
こんな問題を長引かせるのは苦痛です。



昨夜は我が家の状況を知った友人たちの訪問を受けました。
友人たちは短気を起こさぬよう、と言ってました。



でもねぇ。
これが私ですから。



情には情を。
私のポリシー。


でも今は漱石の「草枕」の一説の心境です。
『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。』


そして、草枕にはこんな一説も。
『人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。』



私は迷った挙句の果てに、この「人でなしの国」辿り着いてしまったようです。
いつも私は「これも運命」とうそぶいてますがね。(笑)






私の気にかかってるのはジャスティンの問題。
そしてモンキービジネスの事。
どうなるんでしょうかねぇ。



妻とのこの一件で、私の今後の選択肢は増えました。
日本に残り、このまま生活する。
この選択肢・・。









人でなしの国フィリピンに関わって、18年。
私には何も残りませんでした。



もう、いいかも・・。





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2010年08月21日 トラックバック(0) コメント(4)

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