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フィリピンサバイバー > 月別アーカイブ 2010年03月

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フィリピーナタレントたちの成れの果て?


今日も快晴のフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。



現在31度。



今日はとっても暑くなりそうです。





現在フィリピーナメイド様たちは、家事仕事に精を出していらしゃいます。



これからランチタイムに向けて、彼女たちが仕事らしい仕事をこなしている時間帯です。



お昼までの仕事で約9割がたの仕事は終わってしまうでしょう。



考えてみればメイド稼業はいい仕事ですよねぇ。



三食昼寝付きでそれなりのサラリーも得られますから。







さて今日は我が家の部落の元タレントたちの話です。



私の住むこの部落には私が知っているだけで、5人の元ジャパユキ(タレント)が暮らしています。



5人とも40半ばのフィリピーナたちです。



10回以上日本に行ったベテランもいれば、1回だけ日本に行ったことのあるファーストタイマー崩れのフィリピーナもいます。



なので彼女たちは私を見かけると、「オハヨウゴイザイマス」「コンニチハ」「コンバンワ」そしてときには「アナタイイオトコネ」とか「アナタスケベナ」?などの変な日本語を駆使して話しかけてきます。(笑)



そのあとは、「ヒロシマ」「オキナワ」「ヤマナシ」と彼女たちが行ったことがある地名が飛び出してきます。



最後には必ず、「ジャパン、マガンダ!」と口を揃えて言います。



フィリピーナたちにとって日本は憧れのユートピアであるようです。



幸か不幸か日本人に悪いイメージを持ってくれていないので助かってはいますが・・。





しかし私は彼女たち元ジャパユキたちを見て不思議な感じを持ちます。



何故みんな貧しいのだろう?



日本に何度か行けば、フィリピン人が簡単に手に出来ないお金を持つことが出来たはずです。



そのお金で家を持ち、ビジネスをして生活の基盤となる物を手に入れられたのでは?



しかしこの集落の元ジャパユキたちは、アパートメントで暮らし沢山の子供を抱えかなり貧しい暮らしをしています。



隣のジーナは10回も日本に行ったベテランなので、家を持ち、アパートメントを持ち、食べていくには困らない物を残したようです。



でもそれはジーナだけです。



他の4人は日本でタレントをしていたとは思えない女性たちばかりです。



ここで予想できることは、フィリピン人がよく抱えている家族の問題(以前私の妻も同じでしたが。汗)、そして無計画に刹那的な生活をした結果、日本で掴んだそれなりのお金を使い果たしてしまったのだろうということです。



もはや元ジャパユキそしてタレントの面影もないフィリピーナたちを見ていると、私が日本で知り合った何十人も元タレントたちも同じなのかなと想像するのです。



なんか切なくなってきます・・。



フィリピン人たちは「マヒラップ、ブーハイ(生きていくのは大変だ)」と口癖のように言いますが、それは何が原因なんでしょう?



バハラナ!(なるようになるさ)、この考え方がフィリピン人の基本精神のようですが、それは間違ってるよ!と声を大にして言いたいです。



本能の趣くままに生きていては、未来は絶対やってこないよ!ともね。



日本人が豊かなのは勤勉だから。



フィリピン人が貧しいのは怠け者だから。



このことをフィリピン人が理解する日はやってくるのでしょうか・・。



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2010年03月03日 トラックバック(0) コメント(6)

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