フィリピンサバイバー 只今たった一人で戦闘中!

フィリピンサバイバー
フィリピンサバイバー > 月別アーカイブ 2010年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ランキング参加中。1クリックお願いしますネ!        

  ↓     ↓     ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ人気ブログランキングへ
お小遣い稼ぎはこちらで!!

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

フィリピーナに騙された友たち(2)

夕方になってもまだまだ暑い、フィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。


現在気温は32℃と表示されてます。(汗)


今日の夜も蒸し暑そうです。


きっと寝苦しいでしょう。





先ほどから電話がありましたが、私は話をしませんでした。


今回の問題はが思っているほど簡単?単純?なものではありませんから・・。


今後の彼女の考えをキチンと聞くまでは会話も連絡も一切するつもりはありません。


いつまでも能天気なフィリピーナを相手にしているほどお人好しではありませんから。


それでなくても能天気なフィリピーナメイドを二人も抱えて頭が痛い毎日を送ってるのです。


勘弁してもらいたいです。(泣)






愚痴はこの辺にして、フィリピーナに騙された友たち(2)を更新します。


この友人はFと言い、52歳の冴えない男です。


彼は島根県の松江市に住んでいます。


多分今も・・。



知っている方は知っていると思いますが、松江市はフィリピンパブがたくさんありました。


私の知っているだけで12,3軒のフィリピンパブがありました。


Fはそのなかの1軒のフィリピンパブの常連でした。


仕事柄出張の多いFですが、松江に帰ったときには当然フィリピンパブに入り浸りです。


毎月の給料も全てフィリピンパブに使い切っていました。


そんな生活をしていたFに予想もしない春が訪れました。


ある店のナンバーワンと言われていた、24歳の美人タレントと恋仲になったのです。


そのタレントの名はシンディー(仮名)と言います。


シンディーは店の休みのときは必ずFとデートしてました。


そしてFの家に泊まったりもしてました。


私をはじめFの友人たちは皆Fの幸せそうな姿を歓んでいたのです。


そしてシンディーは契約期間が終わり、フィリピンに帰っていきました。


Fはシンディーとの約束どおり、後を追うようにしてフィリピンに向かったのです。


それは結婚式を挙げるためでした。


一世一代の見栄を張ったFはシャングリラホテルで披露宴をしました。


そのときの二人の姿は今も私は忘れません。


結婚式、婚姻手続きを全て済ませFは帰国し、入管に行き配偶者ビザの申請を終えました。


当時はビザが貰えるまで3ヶ月、長いときには6ヶ月待たされていました


Fは一日千秋の思いで過ごしたことでしょう。


そしてやっと配偶者ビザが交付され、Fはビザと一緒に日本行きのチケットのお金も送りました。


いよいよシンディーが日本にやってくる日が来ました。





Fは5時間車を走らせ関西空港に向かいました。


余りのうれしさにシンディーの到着予定時刻より4時間も早く着いてしまったそうです。


PR408便はマニラ発14時20分で大阪(関空)着が19時05分の予定です。


Fは到着出口で1時間前から待っていました。


そして案内の電光掲示板にPR408便Arrivalの表示を見たときには心躍らせたでしょう。






それから1時間が過ぎ、20時、2時間が過ぎ21時になりました。


しかしシンディーは到着出口には現れません。


不安になったFはフィリピン航空の案内に向かいシンディーの搭乗を確認しに行ったそうです。


そして、空港案内にも頼んで場内アナウンスもしてもらいました。


カウンターで確認すると確かにシンディーはPR408便に搭乗しています。


しかし場内アナウンスは空港内に空しく響いただけでした。





実はシンディーはとっくに空港を出ていたようです。


Fに見つからないように入念に変装して・・。





結局Fは4時間待ち、23時に空港を後にしました。


未だに状況を把握できません。


パニクった声で私に電話をしてきたのです。


「シンディーが消えた・・。」






後に色んなことがわかって来ました。


私はFにこんな質問をしました。


「シンディーと体の関係を持ったのか?」


するとFは一度も無いと答えたのです。


Fの家に泊まっても、「私はカトリックだからダメ」「今日は生理なの」と言葉巧みに逃れていたようです。


Fと一緒に泊まったシャングリラでも「今日は生理、ゴメンネ」とナプキンまで見せたそうです。


これで私には全て飲み込めました。


Fは完全にシンディーの策略に引っかかったわけです。






その後Fは結婚詐欺で警察に届けることも考えたようですが、それはしなかったと言いました。


そしてつい最近やっと、フィリピンにいるシンディーと連絡がとれ正式な離婚を出来たと報告がありました。





騙されるほうが悪いのか?騙したほうが悪いのか?、本当に考えさせられるケースでありました。




よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。
プリボイ










スポンサーサイト



ランキング参加中。1クリックお願いしますネ!        

  ↓     ↓     ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ人気ブログランキングへ
お小遣い稼ぎはこちらで!!

2010年03月05日 トラックバック(0) コメント(3)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。