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フィリピンサバイバー > 月別アーカイブ 2010年05月

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フィリピン、円高の臭いが・・。

今日も快晴のフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。


現在34℃。


今日も36℃を超えそうな気配です。(汗)




今まで昨日リッキーさんに送ってもらったアメフェスの写真を見てました。


でも見れば見るほど行けなかったことが悔しい。。


いつかきっと家族で乗りこんでやる。


リッキーさん、それまで続けてくださいね。(笑)





で今朝一のニュース。



フィリピン】政府内からも投票延期論、電子投票の失態で

5月6日8時30分配信 NNA
 5月10日の国政・地方選挙投票日を目前にして、電子投票システムの重大な不備が新たに発覚したことで、投票日延期論議が高まってきたもようだ。選挙管理委員会(Comelec)は5日現在、10日の電子投票強行を崩していないが、アロヨ大統領の側近からも延期を求める声が出現。一方、「延期はかえって危険」という意見が民間にもある。各メディアが伝えた。

 選管は、マークシート方式の投票用紙を読み取って集計する米系スマートマティックTIM製電子投票システムの最終的な作動テストを3日から実施したが、読み取り不能をはじめとするトラブルが続出。調査の結果、読み取り機の中枢素子となっているコンパクトフラッシュ(CF)メモリーカードのデータ入力ミスが確認された。これを受け、選管は4日、全国7万6,000カ所の投票所に設置した読み取り機のメモリーカードの緊急回収・交換の実施と、テスト中止の決定を余儀なくされた。
 
 投票日まで1週間を切った段階で、かねて不安視された電子投票システムに信頼性を揺るがす不備がまたも見つかったことになるが、選管のララバザル委員は 5日の記者会見で、「投票日は予定通り5月10日」との姿勢を崩さなかった。また、電子投票の最終テストをあす7日に行うと明らかにした。
 
 しかし選管とスマートマティックの失態に、「もはや5月10日の投票強行は無理だ」という意見が政府部内からも公然と浮上した。アロヨ大統領の選挙顧問を務めるロムロ・マカリンタル弁護士は4日、「選挙失敗を防ぐには延期しかない。現状では15日間延期すれば、選管は手作業開票・集計に必要な投票用紙を準備できるだろう」と、投票延期と並行開票・集計を主張した。大統領府のゲリー・オリバー副報道官も5日、「投票は延期になるかもしれない」とAFP通信にコメントしたもようだ。
 
 ただオリバー副報道官はその後開いた記者会見で、「大統領府は(予定通りの5月10日投票実施を堅持する)選管を尊重する」と、軌道修正している。
 
 ■Namfrelは「延期は危険」
 
 民間にも投票延期反対論はあるようだ。5日付スター(電子版)によると、マルコス政権を崩壊させた1986年の第1次エドサ革命(ピープルパワー革命)に際しての活躍をはじめ豊富な実績を持つ民間選挙監視団体Namfrel(ナムフレル=自由選挙のための国民運動)のギリルモ・ルス委員は、「選管は、安全網(セフティーネット)を確保した上で、電子投票による投票を予定通り5月10日に実施すべき」と述べた。「投票日延期はかえって危険だ」とルス委員は主張する。
 
 Namfrelはその一方で、選管が拒否している手作業による並行開票・集計を全国的に実施するよう求めている。同団体広報担当者のホセ・クイシア氏は、「今回の不備発覚で、手作業並行開票・集計の必要性はさらに強まった」と強調した。
 
 これに関連してNamfrelのルス委員は、自由党ほか一部政党などの協力を得て、独自の非公式並行開票・集計を行う計画も明らかにしている。
 
 ■有力2候補、延期で温度差
 
 ともに大統領選に出馬している自由党のアキノ上院議員と、フィリピン大衆党(PMP)のエストラーダ前大統領は、今回の新たな電子投票の不備露呈を受けて、手作業開票・集計の実施を強く求めた。
 
 アキノ候補は5日の記者会見で、直ちに手作業開票・集計の準備に入るよう選管に要求。その一方で投票の延期については、「1回延期すればさらなる延期を生みかねず、(アロヨ大統領の任期が切れる)6月30日に『権力の空白』が生じる危機が増大する」と述べ、強く反対した。
 
 エストラーダ候補も5日発表した声明で、アキノ候補と同じく手作業並行開票・集計を主張。ただしアキノ候補とは異なり、「予定通りの5月10日投票を望むが、手作業開票・集計の準備のためであれば、10~15日程度の延期は受け入れて構わない」と、投票日延期を容認の姿勢だ。
 
 エストラーダ候補はまた、電子投票システムの不備について、スマートマティックTIMの幹部を逮捕し、取り調べるべきとの見解を示した。

最終更新:5月6日8時30分

NNAさんより





ZZZ_050610_5.jpg
問題になってるのはこの投票開票マシンです。(呆)



これに反応したのかVSフィリピンペソ為替相場が動き始めました。


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10,000=4,800ペソに戻りました。


これが一時的なものでないことを祈るばかりです。





現在の動向を左右しそうなのはこの問題。



<東証>一時358安 ギリシャ危機受け

5月6日11時27分配信 毎日新聞
 大型連休明け6日の東京株式市場は、ギリシャの財政危機問題の拡大に伴う欧米の株価急落などを受けて大幅反落、日経平均株価は一時、前週末(4月30日)終値比358安まで急落し、1万700を割り込んだ。下げ幅は今年最大で、取引時間中としては、3月上旬以来、約2カ月ぶりの安値を記録した。12時45分現在は同321円50銭安の1万735円90銭。

 4、5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が2日間で計280ドル以上も下落。5日のダウ平均は前日終値比58.65ドル安の1万868.12ドルと、3月末以来、約1カ月ぶりの安値を記録。外為市場では円相場が対ユーロで1ユーロ=120円台まで円高・ユーロ安となり、対ドルも1ドル=93円台と円高に振れた。6日の東京株式市場では、外需依存の日本企業の業績の先行き不透明感が強まり、取引開始直後から輸出関連を中心に全面安の展開となった。

 一方、6日の東京債券市場では国債が買われ、長期金利の指標となる新発10年債の利回りは一時1.25%と、昨年12月22日以来、約4カ月半ぶりの低水準となった。【大久保渉、ワシントン斉藤信宏】毎日新聞さんより



このギリシャ危機


ペソ安の要因にもなってるようです。





フィリピン大統領選ギリシャ危機


さあ、円VSフィリピンペソ為替相場でどちらに軍配が上がるでしょうか?


できれば来週初めには10,000円=5,000ペソ台になってほしい。


その暁には、子どもたちを連れてちょっと贅沢なリーゾトに小旅行したいなぁ。


日本の女王様()、下僕の私にもバカンスを~!



因みにうちの、昨日は一日中スパリゾート・ハワイアンズで遊んでました。(怒)



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2010年05月06日 トラックバック(0) コメント(2)

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