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比女性の重婚無効認めず 「身分失う」子どもを考慮、とあるが

比女性の重婚無効認めず 「身分失う」子どもを考慮

 フィ リピン人の妻(43)が既に同国人男性と結婚しており重婚状態にあるとして、熊本市の日本人の夫が婚姻の無効確認を求めた訴訟の判決で、熊本家裁 は9日までに、重婚を理由に婚姻を無効とすれば夫婦の間に生まれた長女(12)と次女(3)が嫡出子の身分を失うことを考慮して、請求を棄却した。

 妻を支援する市民団体「コムスタカ―外国人と共に生きる会」(熊本市)の中島真一郎代表は「カトリックの影響でフィ リピンでは離婚が禁止されており、結果として重婚となるケースも多い」と指摘。その上で「日本人の嫡出子でなくなれば、日本国籍も失うことになる 子どもの人権に配慮した珍しい判断だ」としている。

 判決理由で古市朋子裁判官は、国際間のトラブルをどちらの国の法律で解決するかを定めた「法の適用に関する通則 法」などに照らし「フィ リピン法に基づいて重婚を無効とするのが原則」と指摘。一方で「婚姻が無効になれば長女と次女が嫡出子の身分を失うことを考慮すると、フィリピン 法を適用するのは、通則法が定める公序良俗に反する」と判断、同国の法律を適用しなかった。







今日は雨がなかったフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。


蒸し暑い夜です。


午後からクーラーはかけっぱなしです。(汗)





上の記事、皆さんはどう判断なされるでしょうか?


結局重婚をあとで知った亭主が婚姻無効の訴訟をしたようです。


で、司法の判断は、子どものことを考慮して婚姻無効の確認を認めなかったというのです。


確かに子どもの身分は守らなくてはいけません。


実際、子どもには何の罪もないのですから。




しかし、故意に既婚であることを言わなかったフィリピーナはどうなんでしょうか?


記事に「カトリックの影響でフィ リピンでは離婚が禁止されており、結果として重婚となるケースも多い」とありますが、それは詭弁だと思いますよ。


フィリピンだって、正式な手続きを踏めば離婚は出来るんですから。


アナルメント。


「アナルメント」とは

◇いわゆる「アナルメント」とは、フィリピン国における、いわば結婚無効手続きのことをいいます。これは結婚は無効であったとする手続きであり、したがって多くの国でいう離婚制度とは法的に異なるものです。

◇フィリピン国には離婚制度が存在せず、アナルメントは離婚制度の代替物とも言えますが、しかし、離婚のように当事者間の合意だけで成立するものではありません。以下に説明するように、そもそもアナルメントを申し立てるためには厳しい要件を満たしていなければならず、また裁判手続きを経る必要があります。

◇申し立てに厳しい要件があり、かつ裁判を経ねばならないこと、また、そのための費用がかかることから、アナルメントは決して日常的に行われているわけではありません。フィリピンでアナルメントを申し立て、かつ結婚無効の判決を得ることができるのは、ごく一部の人々に過ぎません。

◇裁判を経る必要がある以上、アナルメントの手続きは弁護士に依頼することになります。しかしながら、一般的にはフィリピン国の弁護士はアナルメント手続きを取り扱っているものの、必ずしも十分な実務上の知識や経験を持っているわけではなく、実務経験を積んだ信頼できる弁護士は決して多くはないという問題もあります。

アナルメントの種類 「アナルメント」の種類

◇いわゆるアナルメントには、実際には次の二つの種類があります。

(1)結婚取消し手続き (アナルメント・オブ・ヴォイダブル・マリッジ Annulment of voidable Marriage)
(2)結婚無効の宣言 (デクラレーション・オブ・ヴォイド・マリッジ Declaration of Nullity of Void Marriage)

 これら二つを合わせて、単に「アナルメント」と呼ばれる場合もありますが、手続きとしては異なるものです。





ただこのアナルメント、時間とお金がかなりかかるらしいです。





きっとこの訴えを起こした旦那さんは、婚姻を無効にしてフィリピーナ妻を本国に追い返したかったんだと思うんです。


実は私も前妻のフィリピーナと離婚した時は納得いかなかったことがありました。


それは離婚しても配偶者ビザの在留期間が有効であることでした。


配偶者ビザや親族訪問ビザを取得する際に必ず提出しなければいけない身元保証書。


どうして離婚しても有効なのでしょうか?




フィリピーナと離婚した沢山の日本人は、この不条理で頭を痛めているんです。


離婚するまで行ってしまった夫婦は多少の憎しみは持ってるはず。


それなのに離婚後も日本に居座り、身近なところで勝手なことをされては本当に迷惑な話でしょ。


ま、私はそうでしたから・・。





現在、日本人と離婚したフィリピン人は日本でそのまま再婚することは出来なくなったと聞きました。


それに離婚した場合もビザが無効になるようなことも。


これは当り前の話です。


だって、


誰があなたを日本に連れてきたの?


の、話でしょ。



私が知るケースでは、ビザを3年もらうと離婚する日本人とフィリピン人のカップルが物凄く多いんです。


それはビザさえ手に入れば旦那の存在が煩わしくなるフィリピーナが多いからなんです。


フィリピンで仕事もせずにグータレてる家族にお金を送りたい。


もっとお金を稼いで自由にしたい。


これがフィリピーナがビザを3年もらって離婚したいと言い出す理由なんです。


実に日本人の夫をバカにした話です。


挙句は夫の元から逃げ出し、フィリピンパブでアルバイトとして仕事をしているフィリピーナの多いこと。


そしてビザのある間にカモを見つけようとトグロを巻くフィリピーナ。


私の友人は何人も被害に遭ってます。


まあ、騙されるほうも騙されるほうですけどね。(笑)




まあ、私の場合は10年連れ添いましたが、離婚の理由は上記の通りでした。


これがフィリピーナの考え方なんです。


私の今の妻も最初は同じ意識でした。


でも最近は私に洗脳されてしまいましたから、全く違う考えのようですが。(笑)





とにかくフィリピーナを法律で甘やかせてはいけません。


離婚してもビザの期間は大威張り


それでは裏切られたり騙された日本人は納得いかないでしょ。


現に私の友人にも、ブログを訪問して相談される方の中にも同じ痛みを感じてる人が沢山いるわけですから。





そこに来て、重婚無効認めず、なんて判決は納得いきません。


子どもは認知すれば問題なし。


でも日本じゃ重婚は犯罪でしょ。


法治国家の日本。


もっと厳しい姿勢でもいいのでは?






と一人で熱くなってるサバイバーです。


さて皆さんは、これ、どう思います?



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2010年07月09日 トラックバック(0) コメント(12)

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