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フィリピン、大統領選挙日

今日も快晴のフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。


現在気温は31℃。


予報の最高気温は32℃。


またまた大外れですね。


多分36℃は超える勢いの暑さです・・。




さあ、今日はフィリピン大統領選挙日です。


立候補者はこの人たち。

www.jiji.com 2010-5-10 10-22


フィリピン国内、国外のメディアはベニグノ・アキノ上院議員の当選を予想しています。


日本なら、開票と同時に当確が出そうな支持率、42%を集めていました。


あとは他陣営がどこまで票を買い集められるか?でしょうね。(笑)


ビリヤール陣営は、すでにあきらめムード。


監視員で集めたバイトたちの日当を、1,000ペソから500ペソに減額したそうです。


こんな奴、大統領になったらとんでもない悪さをしそうですよね。


支持率が19%まで落ちたことは本当に頷けます。


フィリピン国民はそれほど馬鹿じゃない、といったところでしょうか。




さて、我が家の近所の怠け者フィリピン人たち、投票に出かけて行きました。


奴らの会話の一部です。


「さっき聞いた話じゃ、エラップ(エストラーダ前大統領)のところが1,000ペソくれるんだって聞いたよ。」(1軒隣の電気止められ中の家のおばさん)


「ビリヤールは500ペソ、GIBO(チョドロ前国防相)は300ペソ、もらえるらしいよ。」(前のアパートの無職の男A)


「ノイノイ(アキノ上院議員)はくれないのかな?」(前のアパートの無職の男B)


「じゃ、みんなでエラップのところに行って、お金もらって投票所に行こう!」(1軒隣の電気止められ中の家のおばさん)



こんな会話でした。(笑)


この怠け者たちが当初当てにしていた2,000ペソは夢に消えたわけです。


こいつらが当て込んでしていた借金。


他人事ですが、どうやって返すんでしょうかねぇ。(笑)





で、気になる円=フィリピンペソの外国為替の動きです。

advfn.com 2010-5-10 10-59

現在様子見の雰囲気です。


円=フィリピンペソの外国為替が動き出すのは新大統領が決まり、フィリピン国民がどう反応するかを見てからなんでしょうね。


では円=ドルの為替の動きは?

<08:40> 米雇用は順調に拡大、ソブリン・リスク懸念が楽観論に冷や水

 前週末に米労働省が発表した4月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比29万人増と事前予想の20万人増を大きく上回り、2006年3月以来4年ぶりの大幅増を記録した。 失業率は9.9%と事前予想の9.7%を上回ったが「労働参加率が前月から大幅上昇した影響が大きく、循環的な景気回復が労働市場に波及してきたことを示す内容」(バークレイズ銀行)といい、市場では米国の雇用が順調に拡大に転じているとの声が複数上がっている。

 しかし、外為市場の反応は限定的だった。発表後の取引でドルは92円半ばから93円前半へ小幅上昇したものの、すぐ92円台へ反落。その後はギリシャ問題をめぐる懸念などを手掛かりに90.83円まで大きく下落した。「欧州のソブリン・クレジット・リスクに対するネガティブな影響がマクロ・ファンダメンタルズの好調さからくるポジティブな影響を上回っている。こうした流れは当面続く」(JPモルガン・チェース銀行)という。

 <08:10> ドル92.00円付近、早朝から上下1円超の乱高下

 ドルは現在92.00円付近。ユーロ/ドルがアジア時間早朝の取引で200ポイント超上昇、その後70ポイント超の下げとなるなど荒い値動きとなったことを受けて、ドル/円も92円後半から91円半ばを激しく上下。この数時間で、すでに上下1円を超える値幅を記録した。前週から各金融市場で激しい値動きが続いているため、外為市場でも「リスクを回避しようと売買が縮小しており、まとまった取引が入ると大きく値が振れる」(外銀)状況だという。

 ユーロ/円も早朝に3.4円上昇した後、1.7円下落。現在は118円半ばで取引されている。

 <07:53> ユーロ1.28ドル後半へ反落、6000億ユーロの支援策でも懐疑の声

 早朝の取引で一時1.2950ドルまで上昇したユーロは1.2890ドル付近まで下落。市場では、6000億ユーロの支援策について「ギリシャ以外の国に問題が波及しつつあることを考えると、現時点で(欧州の)問題が解決したとも言い切れない」(外銀)と、早くも懐疑の声が上がっている。ユーロ/円も118円後半へ反落した。

 <07:37> きょうの予想レンジはドル91.00―93.20円付近、ユーロは早朝から200ポイント超上昇

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは91.00―93.20円付近。アジア時間早朝の取引ではユーロが急伸。前週末海外の終盤から気配値を大きく切り上げて取引が本格化した後も買いが続き、対ドルで一時1.2950ドルと前週末NY市場終盤の水準から200ポイント超、対円で119.97円と同3.4円の大幅上昇となった。欧州連合(EU)財務相が総額6000億ユーロのギリシャ支援で合意する見通しとなったことが手掛かり。「ユーロの動向に振れやすい」(外銀)状況が続いている。

 (東京 10日 ロイター)



円高に歯止めがかかっていますね。


円=ペソの動向がこちらの影響が強まらないことを祈るばかりです。


水曜日には5,000ペソ台。


これが私の願いなんです。


嫌でも水曜日に円をフィリピンペソに交換しなくてはいけませんから・・。





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2010年05月10日 トラックバック(0) コメント(0)












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