フィリピーナ妻との戦闘、3日目 フィリピンサバイバー

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フィリピーナ妻との戦闘、3日目

昨日も嫌な事件が起きましたね。


またフィリピンで日本人が被害に遭いました。


なんともフィリピンと言う国は、日本人に住みにくい国になってるんですね。


ていうか、フィリピン人、いやフィリピンと言う国と関わってるとろくなことがない。


これが今の私の本音です。





との戦いも3日目に入りました。


昨日のから夕方こんなメールが来ました。


KYO OKANE OKUTTAYO.SUYOUBI HARATTE KUDASAI.OKANE GA NOKOTTARA KAIMONO NE TSUKATTE NE.ZENBU DE \60.000 ONEGAISHIMASU!


通訳すると、「今日お金日本から送りました。そのお金は来週水曜日に幼稚園と学校に払ってください。もし、お金が残ったら、買い物にでも使ってください。6万円送りました。お願いします。」


このメール、確かに反省している素振りは見受けられます。


しかし今回はこんな言葉では納得できません。


私が納得するのは、心からの謝罪と私へのリスペクトです。


それが私に伝わらない限り、私は絶対にを許す気はありません。


フィリピーナ、いえフィリピン人は実に身勝手で我儘な生き物です。


そして将来のビジョンを持たず、その日暮らしを平気でする人間ばかりです。


残念ながら今回のことで、も例外ではなかったと実感しました。




私は私なりににはそれなりの気づかいと尊敬を示してきました。


しかし今のにはそんな気持ちを感じることができません。


だから私を非難できるのでしょう。


以前の妻はフィリピーナにしては実に素直で聞き分けの言い女でした。


それがなぜこんな女になってしまったのでしょうか?


親友リッキーさんが言うには、「日本に長くいるので変わったのでは?」。


でも私にはそうは思えません。


「これが妻の本質では?」


これが私の考えです。




離れて暮らすことの難しさ。


そんなことで片づけられない問題。


日本とフィリピンの違い。


そんなことはわかりきってる問題。


でもすべては人間対人間の問題です。


理性知性を持ってるから人間なのでしょうから。




人間は考える“葦(あし)”である  パスカル「パンセ」より

「人間は、自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。これを押し潰すのには宇宙全体が武装する必要はない。一つの毒気、一つの水滴も、彼を殺すに十分である。 しかし、宇宙が彼を押し潰すときも、人間は彼を殺すものよりも高貴であろう。なぜならば、人間は自分が死ぬこと、宇宙が力において自分に勝ることを知っているからだ。宇宙はそれを知らない。だから我々の尊厳は考えることにある。




パスカルに言わせれば、人間とは弱い物。

でもその弱い人間も、考えることができるから自然にも負けずに生きてこられた。

だから私たちの尊厳は考えることにある。


私はこの文言をこう解釈しています。





私がフィリピン人に一番欠けていること。


それがこの、考えることだと思ってます。


だからうちの妻に言いたいんです。


よく考えろ!





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2010年05月15日 トラックバック(0) コメント(4)

きのうはありがとうございました。
いや~、おたがいいろいろあります(汗)といっても僕の場合は取るに足らない事なんで、isaoさんのご苦労に比べれば大人と子供、まったく比べるべくもないですが(笑)。

少し前に僕の彼女の事の流れの中でですが、isaoさんに言われた事があります。
「リッキーさん、フィリピンそのものまで嫌いにならないでくださいね」。
そう言われたisaoさんがフィリピンを嫌いになりかけている、僕的にはけっこう一大事です(汗)。
今まで、何度うそをつかれても、何度騙されても、それでもなおフィリピンという国に愛着を持って向かい合って来たisaoさんから、今回は「さすがに辟易してます」という言葉を聞き、さすがに堪えたのか、と冷静に見守っております。

isaoさんとのつながりもきっかけはフィリピンという国であり、そのきっかけをなくしてしまうというのは寂しい事ではありますが、今回ばかりは「ご存分に闘ってください」と言うしかありません。

しかもとても冷静なisaoさんを見て、今回ばかりは覚悟が違うと感じておりますので、他人が付け入る余地はまったくありません。
コメントをするのも憚られますが、日本の新しい友は常に見ていますよ。
たまに余計な事をしますが(汗)

どちらに転ぶにしても、うまく着陸してくれることを心から祈っております。

しかし、おたがい決まりと縛りの厳しい日本に育ち、その決まりと縛りをことごとく破って生活して来たアウトローの我々にとってもフィリピンという国、手強いです(笑)

僕はこのアリ地獄のようなフィリピンという国にもう少し翻弄されるとは思いますが、納得すれば脱出します(爆)

isaoさんは今回だけは、ご存分に(笑)

2010年05月15日 リッキー坪井 URL 編集

>リッキーさんへ
こちらこそありがとうございます。

どういう結果になるか解りませんが、どちらに転んでも後悔はしません。
今回は強い気持ちで戦いに望んでますからご心配なく。

フィリピンに関しては、正直前から嫌いになりたかった、これが本音です。
色んなしがらみに縛られてフィリピンに関わっていたのも事実です。
しがらみが少しでもなくせれば、こんな国に関わらずに済みますからね。

昨日話したように世界地図から消したい国、それがフィリピンです。
あらゆる化学兵器で始末したいのもフィリピン人です。(笑)

2010年05月15日 isao7 URL 編集

>「フィリピンと関わるとろくな事が無い」これは真実の結論で御座います。

先日もコメントさせていただきましたがフィリピン人女性は男性に対する尊敬の念が薄い=カトリック教徒に多い特性だと思います。加えて南方系民族は母系社会を形成しています事も日本人とマッチングが悪い原因と思います。

フィリピン人はハイプライドですから意地の張り合いになると始末の悪い事になります。
そして「怒る」という事に対して軽蔑する傾向があります。フィリピン人は日本人より複雑怪奇なメンタルを有しています。

ところで、私も人生の苦難をフィリピンで味わっています。今まで私の人生で、これ程の苦難はありませんでした・・・・・一時は死を覚悟しましたが皆様の励ましで持ちこたえております。

前から、私の妻に話している遺言です^^)

1、「仮にフィリピンで私が死んでも墓をフィリピンに絶対作らない事」・・・私は本当にフィリピンで大災難に遭いました。これは私の自己責任ですが・・・余りの過酷な運命に死んでまでもフィリピンに埋葬される事を拒否します<火葬にして海に流してもらうよう妻と約束しています>

私は、お骨となり海で自由になります・・・

妻は「せめて遺骨の一部を家に置いておく」と言っています。

私は「そうかい、嘘でも嬉しいねえ・・・ナンナラ適当な小さな壷に欠片ひとつ入れれば良いんだな」と言ってあります。

私も・・こういう本音を話すことは良くない事と思っておりますが・・死んでまでフィリピンに埋葬されたくは御座いません。

2、私は、死んでもフィリピンに対する恨みは忘れません・・・死後<2千年フィリピンを祟ってやります>@@呪いで御座います!


しかし、現在はとりあえず生きてますので^^残された時間=家族や馬鹿で働き者のスタッフたちと少しでも共に過ごしたいと思います。
そして身体の調子(リウマチ持病が=フィリピンで罹りました)がもう少し良くなれば日本やロシアに向かいます。必然的にフィリピンとは適当な距離が出来ると思いますし、それを望んでいます。

現在、私が居なくても家族とスタッフが生活できるように頑張っています(しかし、私が居なければ潰れる可能性が高いのが残念です=ですから妻やスタッフには基本的なところを毎日教えてますが暢気者フィリピン人ですから限界があります)

くれぐれも健康にご留意されて頑張って下さい!

2010年05月15日 流星 URL 編集

>流星さんへ
母系社会を形成しています事も日本人とマッチングが悪い原因と思います。

おっしゃる通りですね。
日本人との相性は最悪です。

私も来世はフィリピンなどと2度と関わりたくないと思ってます。
流星さんもお体に留意してください。

2010年05月16日 isao7 URL 編集












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