フィリピーナ妻との戦闘、6日目。 フィリピンサバイバー

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フィリピーナ妻との戦闘、6日目。

いよいよフィリピーナとの戦闘も6日目に突入しました。

昨日の夕方、から電話がありました。


「ジャスティンは?」

私は4日ぶりにの声を聞きましたが、ムカつきました。


「今ジーナの家に行ってるよ。」

それだけ言って電話を切りました。

謝罪もなしに、平気で電話をしてくるバカ。

声を聞くのも嫌です。



しかしフィリピーナの頭の中はどうなっているのでしょうか?

とても私には理解できません。

ここまで来ると、愛情や同情など湧いてきません。

呆れ返って笑っちゃうくらいです。



考えてみれば、あの親にしてこの子ありなんです。

フィリピーナの母親、最悪の人間なんです。

私のブログに昨年から訪問してくれている一部の方はご存知な筈です。



妻の実母がしてきた数々の悪行。

思い出しても腹が立ちますが、こんな女だったんです。


名前はリジャ、いつも薄汚い恰好をした60歳くらいの女です。

まずこの女、私と妻が子どもたちの生活のために送っていたお金を3年に渡り詐取してました。

実の娘が送ったお金を孫たちのために使わず、毎日トンイツ(フィリピンのトランプ博打)に使っていたのです。

うちにはメイドがいたんでこんな女は必要なかったんですが、私たちに断りもなく勝手にバカ息子(妻の末弟)とイロコスと言う田舎からやってきて居付いてたんです。

このバカ弟も問題でした。

二十歳にもなるのに仕事に付いたこともなく、リジャからお金をもらい朝から晩までネットカフェに入り浸りオンラインゲームをしていたのです。

では彼の遊び金の出所は?

当然私たちが日本から送っていたお金です。



所詮こいつ等バカなフィリピン人ですからリミットがありません。

少しのお金を詐取していたのであれば私たちも気付かなかったでしょう。

しかし電気代を使い込み次は水道代そして電話代と使い込んでいったのです。

私たちが気付いた昨年の9月には、支払いは全部2カ月分溜まってました。

そしてそれが発覚したのは、長男のこんな一言でした。

「パパ、僕の学校のお弁当がないんだよ。おばあちゃんが、お金がないからお弁当はないって言うんだよ。だからクラスメートの子に分けてもらってるんだ。」

この話を聞いた私と妻は居ても立っても居られませんでした。

その時妻は言いました。

「あなたお願い。フィリピンに行って!そして子どもたちを助けて。」(号泣)



それから間もない昨年9月27日。

私はフィリピンにやってきました。

そしてあの寄生虫親子の駆除に乗り出しました。

まずバカ息子を家から追い出しました。

次にリジャ。

でもこの女を追い出すのには3カ月近く要したのです。

本当に苦労しました。

しかしこんな女でも、娘である妻の妹はリジャのかたを持ったのです。

だから妻の妹とも縁を切りました。

実際妻の妹も同じ穴のムジナでした。

彼女夫婦も私たちが送っていたお金を詐取してましたから・・。



リジャを家から追い出しても、リジャへの借金取りやリジャがしてきた悪行の噂に悩まされました。

リジャの借金は、すべて私が支払いました。

呆れ返ったのはこんな話です。

妻は日常の生活用品や子どもたちの好きなチョコレートやカップラーメンを、毎月のようにバリックバヤンボックスでフィリピンに送ってました。

しかしリジャは妻がせっせと送ったものを、なんと近所に売りさばいていたのです。

これを知った時に私は、「あの女絶対に許さない。」と心に誓ったのです。



話はちょっとそれましたが、これが私がフィリピンに来た理由です。

そんな形でフィリピンに来て子どもたちと暮らす私を妻は非難などできるのでしょうか?

やはりあの母にしてこの娘、そんな気持ちで一杯です。



私は今ある決断をしています。

でも離婚はしません。

子どもたちを守ること、これは私の責任であるからです。

しかし私と妻との夫婦の関係を変えるつもりです。

離婚をしない、私が日本に帰国しない、その代わりにそれ相応のお金を私に支払わせます。

これは私と妻の契約になるわけです。

「子どもたちを今まで通り面倒をみるよ。でもお前とは夫婦としてではなく、言わば偽○結婚のような形だね。だから私にお金を支払いなさい。」

これで妻と私は夫婦としての箍が外れるわけです。

法律上は夫婦、でも中身は妻のビザのためと子どもたちの面倒をみるビジネスだけの関係。

変な形ですが、これが一番の解決策と考えました。

子どもたちに辛い思いをさせなくて済むし、妻のこともビジネスの相手と思えばいいわけです。

それに法律になんら触れることもありませんからね。



私がこれを提案する時期は迫ってます。

あとは妻次第。

私が許せるような謝罪が彼女にはできるでしょうか。

これはとても期待薄とは思いますが・・。





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2010年05月18日 トラックバック(0) コメント(8)

おはようございます。
何故か身体の疲れが抜けず、早く寝てしまったのはいいんですが、今日はとっても早起きになってしまいました(汗)。
昼間リハーサルなのでちょうどいいですが。

しかし、意地を張っているんだか気がついていないんだかわかりませんが、本当にフィリピン人はまともに謝りませんね。
相手にしてみれば悪い事をしてるという感覚はまったくないでしょうが。
この感覚の違いは、やはり我々日本人とは相容れないものがあります。

愛する人のため、なんていう事は皆無なんでしょうかね。という事は、愛してないという事なんでしょうね。判断がなかなか難しいです。

もうすでにisaoさんの心のうちは決まったようで、かえって安心いたしました。
どういう結果になろうが、isaoさんのチョイスした方法が今、一番の最善策だと僕も思います。
あとは本当に奥さん次第という事になりますね。
昨日は申し訳ありませんでした。変な話ですが、isaoさんが遥かに冷静でいらっしゃるのに、こっちが喧嘩の時の鉄砲玉よろしくすぐ走りたがる直情型ゆえお許しください(汗)。まあ、この性格は一生直りません。仕方ないです(笑)。
今は、事の行方を静かに見守らせて頂きたいと思っております。
来る闘いの日に備え、お身体だけはお気をつけて!人の事は言えませんが(笑)。


2010年05月18日 リッキー坪井 URL 編集

寄生虫体質、これなんですよね
最近の日本のPPにいるベテランさんも
帰る時は、知らない人がごっそり集まるから
こっそり行って帰ってくる。
だって、なんの為に働いているかわかんないもん!
なんて言う娘(おばさん?!)が増えました

しかし、奥様もよく家族を切れましたね
なのに、なんで…
喉もと過ぎればなんとやらだと寂しい…
しかし、息子さん達のパパが
isaoさんで本当よかったですね

2010年05月18日 ムタ URL 編集

>リッキーさんへ
おはようございます。
フィリピーナの愛情なんてものはほんの一瞬です。
脳みそもケツも軽い奴らですから、真実の愛など持ち合わせていないようですよ。(笑)

私はあなたのしてくれてることに本当の友情を感じます。
なので余計なことだなんて一度も思ったことがありません。

取りあえず体にはお互いに気をつけましょう。
ノータリンどもを相手にするのは想像以上の体力を消耗しますから。(笑)

2010年05月18日 isao7 URL 編集

>ムタさんへ
妻は結局頭の悪いフィリピーナだって言うことの証明です。
失敗しても後悔はするけど学ぶことがない人種ですからね、フィリピン人は・・。

2010年05月18日 isao7 URL 編集

おはようございます!
私の力不足で雨はまだ降っていないようですね。
今日も踊ります・・・できればリッキーさんのギターで踊りたい・・・贅沢者がっ!(笑)

結婚は民法上、一つの契約。
どんな形であれ当人同士が納得すれば成立。
どちらかがNoを示せば解約。
色々な契約内容があっていいと思います。

ただね、isaoさんがkid達の側に居るという決心が嬉しいです。
isaoさんの背中を見て成長して欲しいと思うのです!
もちろん、この契約がどう転ぶか未だ分からないけれど・・・
夫婦関係の事は当事者でないとなかなか分かりにくいものですから、
まして詳細を知らない私なんかが口を出すのは如何なものかと。
子供に関しては同じ親としてちょっとでしゃばっちゃいました。すみません。
一日も早くisaoさんとkid達に心底の笑顔が戻りますように!

2010年05月18日 マイキー URL 編集

>マイキー さんへ
私が出した結論は、すべて子どものためを考えた結果です。
やはり捨てられない、これが本音です。

いいんですよ。
いくら口出ししても。(笑)
ブログに書くとは公表することですから、色んな方々の意見があってしかるべきですから。
ただくだらない誹謗中傷は許しませんが。(笑)

2010年05月18日 isao7 URL 編集

私は本当は奥さまがちゃんと時間をかけてもいいから誤りを認めて元通りになれるものならなってほしいなぁ。

でも!どのような結果を出してもここから応援していますからね。

2010年05月18日 凛 URL 編集

>凛さんへ
どうなるのかねぇ。
私の強い決意なんて、全然感じてないようだから・・。

2010年05月19日 isao7 URL 編集












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