フィリピーナ妻との戦闘。7日目の2。 フィリピンサバイバー

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フィリピーナ妻との戦闘。7日目の2。

今日もとっても暑いフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。

昨日は41℃超えを記録したようですが、今日も同じくらいあるようです。(汗)



この暑い中、午前中から今まで子どもたちのエンロールと子ども手当の必要書類をEMSで送るまでこなしてきました。

アーニーのエアコンの壊れた車、本当に死にそうでした。

貧乏なフィリピン人と貧乏な日本人。

汗をぶったらしながらのドライブとなったわけです。



まず次男坊の幼稚園の園長の家に行き、エンロールメントをしてきました。

と言っても出生証明書と6,800ペソを渡しただけです。

そこで次男坊の幼稚園のスケジュールを確認しました。

新学期は6月14日開始です。

これで次男坊の幼稚園のことで残ったのは、スクールサービスの手配だけになりました。



次に長男の小学校のエンロールです。

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ここではまず受付で書類を書き、新学期の説明を受けました。

そして学費の支払いです。

分割支払いにしたので、今回は12,650ペソだけ払ってきました。

残りの分は8月10月12月に支払わなければいけません。

一括払いにすれば4,800ペソほど安くなるのですが、残念がら我が家にそんな余裕はありません。

でも、このファルコンと言う学校、どうしても好きになれません。

来年、長男がグレード1(一年生)になるときには、を説き伏せ学校を変えるつもりです。



さてエンロールメントは終了。

次はバランガイクリアランスフィリピンの住民票の様なもの)を発行してもらいにサンタルシアバランガイホールに行きました。

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ここは我が家から車で5分ほどのところです。


バランガイと言うのはフィリピン独特のものです。

フィリピンにおける地方自治体の単位は、基本的には州(78)、市(67)・町(1,540)、バランガイ(4万1,935)の三層(表1「地方自治体の構造」参照)で構成されており、これらの地方行政単位が全国12のリージョン、3つの自治区およびマニラ首都圏の全部で16の行政管区に分けられている。

 自治区を特別に設けている理由としては、独特の言語や宗教をもつ少数民族地域や反政府勢力の強い地域、また極めて経済開発の遅れている地域に対して一定の自治権を与えることによって社会の安定を確保する必要があるためである。

 バランガイは50~100世帯の集落からなる、同国で最も小さく身近な地方自治体で、地域レベルの政策を計画し実行する上で基本となる組織である。

 市や町はこのバランガイの集合体であり、バランガイを規模だけでみれば、日本の町内会や自治体に近い組織といえるが、新地方自治法上も、法人格や税の賦課徴収などの行政事務権能、執行機関、議会を有する自治体なのである。

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(財)自治体国際化協会さんより引用



ちょっと解り難い組織ですよね。

このバランガイは警察行動もするし、住民登録なんかもする機関なんです。

今回はバランガイクリアランスの交付をしてもらいに行きましたが、ちょっと手古摺りました。(汗)


普通フィリピン人は、出生証明書のコピーを持っていけばすぐに住民登録ができクリアランスもすぐに発行されるようです。

しかし私の場合は色んなことで初めてのケースだったようです。

1.私が日本人であること。

2.が日本に滞在し、子どもたちの養育は私がしてること。

3.私がステップファーザーであること。

こういうことが原因で、バランガイキャプテンとサブキャプテンからインタビューを受けることになったのです。

質問されたことは次の通りです。

1.子どもたちの名前を言いなさい。

2.なぜじゃなく日本人の私がフィリピンで子どもたちを養育しているのか。

3.バランガイの様な地区になぜ日本人が単独で生活しているのか。

等々でした。

私はありのままを答えましたが問題はなかったようです。

ここで私にインタビューをした、キャプテン、サブキャプテン。

さすがに優れたフィリピン人だと感じました。

実にマナーが良く、礼儀を知っていたからです。


キャプテンが私に言いました。

「失礼な質問の数々お許しください。過去にあったことですが、外国人が子どもを誘拐してきてクリアランスを取り自分の子として外国に連れ去るという事件が何度もあったのです。あなたの様な善良で優しい日本人には初めてお会いしました。この行政区で何か問題が起きた時には、遠慮なくこちらにお越しください。本日の失礼、本当にお許しください。」

彼は私に握手を求め、笑顔で言ってくれました。

居たんですねぇ。

フィリピン人にこういう人間が。

さすがに住民の投票で選出された人物です。

彼はまだ40そこそこのようですが、これからきっといい政治家になっていくような気がします。



そんなこんなで、子どもたちのバランガイクリアランスも無事交付されました。

次はノバリチェスの郵便局に行きEMSで送るだけです。


この暑さの中車で20分移動してノバリチェスの郵便局に着きました。

ここではさっきのキャプテンと比べることのできないほど、最悪のフィリピーナおばさんにぶつかりました。

前回ここに来た時にも気になったのですが、本当に生意気なんです。

上からの物言い、態度、面構え。

ぶん殴ってやりたい衝動に駆られました。

しかしこんな女を相手にしてるほどヒマじゃありません。

私は彼女を睨みつけ、彼女とのやり取りには横柄に物を言いました。

「お前らみたいなフィリピーナがフィリピンの評判を悪くしてるんだよ。」

そう言うと彼女はムッとしてました。



高いEMSの料金でさえ気分が悪いのに、このおばさんのせいでもっと気分が悪くなりました。

しかしねぇ。

隣で見ていたアーニーが私に申し訳なさそうな顔をするんですよ・・。



アーニーにお礼を兼ねての食事をし、家に着いたのが今さっきです。

取りあえず、私の大きな役目は済みました。

これで自分のことを考える時間が持てるわけです。


さっきフィリピーナからこんなEメールが届きました。

KYOU HA TAIHEN DATO OMOIMASU ARIGATO.GOMENASAI!

正直この一言で許そうかなとも思いました。

でも心がそれを許さないんです。

だからこう返信しました。

otagai tukaretane korekara sukosi futarino koto kangae youka.


謝罪は受け入れます。

でもねぇ。

これはフィリピーナの本心なのでしょうか?

そんなことさえ疑ってる自分。

この心は修復可能なんでしょうか?

フィりーナとの戦闘、まだちょっと終戦とは行かないようです・・。





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2010年05月19日 トラックバック(0) コメント(2)

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010年05月19日 編集

>マイキー さんへ
正直私にも解りません・・。
今答えを探してます。

2010年05月19日 isao7 URL 編集












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