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フィリピン、ちっちゃいタレントとのサヨナラ

今晩もとっても暑いフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。


現在気温は32℃です。


最近、夜になっても気温が下がりません。


寝苦しい夜が続いてます。


正直睡眠不足に悩まされてます。


理由は2つ。


フィリピーナとの戦いのためのストレス。


もう一つは犬のサスケの鳴き声です。


前の借家の貧乏無職フィリピン人。


何を思ったのか雑種の雑巾の様な犬を飼い始めました。


なので新参者をサスケが夜ごと威嚇してるんです。


私もサスケを応援してます。


あんな雑巾みたいな犬に負けるなよ!


なので夜中に好きなだけ吠えさせてます。(笑)




昨日の夕方、ちょっと淋しい出来事がありました。


前の借家の住人で、我が家によく訪れていたジェイサとその妹弟。

003_convert_20100314102819.jpg


隣町ののサウヨに引っ越して行きました。


ジェイサはいつものように私に声を掛けました。


「クヤ(お兄さん)、私サウヨに引っ越すんだよ。」


「そうなんだ。いつ行くんだい?」


「これからだよ。だからクヤとサスケにお別れに来たの。」


「・・・・。そっか、ちょっと待ってなさい。」


私はリッキーさんが先月お土産に持ってきてくれた、日本のキャンディーをジェイサに渡しました。


「ありがとう。クヤ。」


今まで一度もありがとうを言わなかったジェイサ。


最後の別れにありがとうを言って去って行きました。


私が外を見ていると、ジェイサのお姉さんとお母さんが紙袋や衣装ケースを運んでいるのが見えました。


紙袋は5個ほど、衣装ケースと段ボール箱は6個ほど。


我が家の向かいに並べられた荷物。


これがジェイサの家族の家財道具のすべてです。


ジェイサの家にはテレビや冷蔵庫はなかったようです。


貧しいフィリピン人の暮らしぶりが垣間見えました。




ジーナが夜家に来た時にこの話をしました。


ジーナは言ってました。


「ジェイサの家族は、家賃が払えなくて出て行ったみたい。」


聞いてみると向かいの借家の家賃は月額1,500ペソ(約3,000円)だそうです。


これがフィリピンの現実なんですよねぇ。


貧しい人たちが周りにいくらでも居るんです。




ふと私の目にある光景が浮かびました。


と長男のジャスティン、そして次男のジョシュアがこの家から荷物を持って引っ越していく光景です。


3人はとても悲しげにこの家を去って行くんです・・。


まるでデジャブです。




私がとこの子たちを見捨てれば、これが現実になるのでしょうか。


とてもいたたまれません。


正直心が毎日揺れ動いてます。


心が真っ二つに分かれているんです。




とても書き続けることができません。


このへんで・・。




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2010年05月20日 トラックバック(0) コメント(8)

私はね、兄さんはものすごく人情味のある人だとわかっています。なぜだかわからいけど、わかる。理由があればティファールのように時として怒るのは当たり前ですから。

そのあたりが重なって見えるのは兄さんの優しさでもあり、奥さまや子供たちに対する情と、それをどう折り合いをつけようか、納得させようかと悩む姿に感じられます。偉そうな事言ってごめんなさい。

今、戦闘態勢なのも、正直きついですよね。。。そのお返しは先日長男君が言った「パパ、日本に帰らないでね」これが、この一言が彼らの兄さんに対する愛情であり、慕う信頼でもあると思うのです。

おい!奥さんよ、さっさときちんと誠実に謝れ!!!!!!!!!

2010年05月20日 凛 URL 編集

こんばんは。おつかれさまです。

これから僕は出かけます。先日お知らせの通り今際の際のお別れをしに少し留守をします。
その前、少し慌ただしいですがご勘弁を。

isaoさん、何と言われようが、これはisaoさん自身の人生です。
僕もあなたに教えられました。胸のつかえがとても楽になった事を今でも覚えています。

カッコ悪いとか、示しがつかないとか、いろいろ考えます。多分僕もあなたの立場になれば同じ事を考えるでしょう。

でもいいじゃないっすか、もう今回は。
今の苦しんでいるisaoさんが僕の大好きな「生成りの」isaoさんです。

isaoさんも僕も男です。しかも普通の男ではありません。どんな事にも筋を通し、収める事を美学として学んで来た言わば「生粋の不良」です。

自分の顔が立たなくて、ずいぶん恥ずかしい事もありました。
信頼していた人に裏切られて、ずいぶん悔しい思いもしてきました。

だからこそ、弱い者に対するやさしさは天下一品なんですよ。
あなたの慈悲は、常に弱者に向いています。
それは多分、僕がいちばんわかっていると自負しています。

isaoさん、簡単なメールだったでしょうが、奥さんは謝りました。
それで一度チャラでいいんじゃないですか。
まったく言う事を聞かないと認識していたフィリピーナが、しかもあれだけ聞かん坊の(失礼、汗)奥さんが彼女なりに反省したんだと思います。
また振り出しからやりましょうよ、心も新たに。それが出来るのも「生成りの」isaoさんですよ。

僕は今回「ご存分に」と言いました。
それは偽りはありません。
ご存分にまたこれからサンタルシアで暴れるのもいいんじゃないですか?

最後に重ねて言わせて下さい。

isaoさん、僕は「生成りの」あなたが大好きです。
どんな事でも僕はあなたを応援して行きます。これからも。

生意気言ってすみません。
この世からさようならをする人を送る人間からのはなむけの言葉とさせてください。

それでは、行って参ります。



2010年05月20日 リッキー坪井 URL 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010年05月20日 編集

>poginobuさんへ
ありがとうございました。

2010年05月20日 isao7 URL 編集

>凛さんへ
今は何も思考回路が働きません。

2010年05月20日 isao7 URL 編集

>リッキーさんへ
気をつけて、行ってきてくださいね。

2010年05月20日 isao7 URL 編集

フィリピン人の暮らしぶり、
フィリピン人の謝らない態度、
エンロールメントの難しさ、本当に 本当に 同感です(笑)

私事ですが、去年サンカルロス大学にエンロールした時は、
びっくりするほど時間と根気を要しました。

2010年05月20日 Hiro URL 編集

>Hiroさんへ
私の場合エンロールと言っても、子どもたちの学校のことですからねぇ。
Hiroさんの御苦労とは比較にならないでしょう。
でも、フィリピン人に苦労させられてるのは同じようですね。(笑)

2010年05月20日 isao7 URL 編集












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