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フィリピン、ジプニーの未来は?

フィリピンジプニーの電動化を推進へ:日系NGOのエコス

7月21日8時30分配信 NNA

 環境保護活動を展開する日系の非政府組織(NGO)エコス環境財団は、ディーゼルエンジンを搭載したジプニーフィリピン式乗り合いタクシー)の電動化 を推進する。このほどトヨタ製トラックをベースにした試作車を完成。近日中に、高級住宅地として知られるマニラ首都圏マカティ市のバランガイ(最小行政単 位)フォーブスパークの管理事務所に納入する予定で、同バランガイに出勤するメードらの移動手段として利用される見通し。エコスは、同バランガイでの運行 試験を経て、商業運行するジプニーの電動化事業に来年をめどに着手する考えだ。

 エコスの田島修一事務局長は、NNAの取材に対し、「旧型のジプニーの中には、ディーゼルエンジンの排ガス規制基準となる粒子状物質(PM)の値が、上 限の2.5を大きく上回る4~6に達しているものがある」と指摘。排ガスを出さない電気自動車への転換により、環境面で大幅な改善が見込めると説明した。 その上で、「ディーゼルエンジンを搭載した既存のジプニーの月当たりの平均燃料代が1万7,000~1万8,000ペソ程度なのに対し、電気ジプニーは月 間の電気料金が3,000ペソ程度」と、運行コスト面の優位性を強調している。

 動力源は一般的に使用される鉛バッテリーを使用。12ボルトのバッテリーを20個搭載している。田島事務局長は、「ジプニーに使用した場合、通常の鉛 バッテリーは1年程度しかもたない」とした上で、バッテリー寿命を延ばすため、エコスと提携する日系企業が開発した技術を採用したと説明。この技術は、イ オン交換を妨げるサルフェーション(白色硫酸鉛化)を電子制御で防ぐもので、寿命は約5年間に延びるという。

 エコスが普及を進める電動システムは、8時間の充電で100キロメートルの走行が可能。田島事務局長は「マニラ首都圏を運行しているジプニーの1日の走 行距離は平均70キロ程度で、商業運行に十分耐えられるレベル」と指摘。また、最高時速は80キロで、坂道でも問題なく走行できるとしている。

 ■転換費は25万~35万ペソ

 ディーゼルエンジンから電動モーターへの転換費用は1台25万~35万ペソ。田島事務局長は、政府の補助金に頼らず民間ベースで転換事業を展開したい考 えで、「民間の金融機関からの融資があれば、例えば1カ月1万ペソの支払いでも2年程度で完済でき、その間も燃料費削減による収入増が見込める」と強調。 ジプニー事業者にこうした利点をアピールし、普及を促していく方針を示した。

 フォーブスパークでの運行試験は、来月にも開始される見通し。エコスは2008年、同バランガイに液化石油ガス(LPG)仕様のジプニーを納入した実績を持ち、現在はバランガイ内の管理サービスに使用されている。

 エコスは、同バランガイでの運行試験を経て、来年をめどに商業運行しているジプニーの電動化事業を開始したい考え。当面は技術面の向上を図るとともに、陸運局(LTO)の認可など法令面の折衝などに取り組むという。

 エコスはこれまで、LPG仕様のジプニーの普及に努めてきた経緯がある。田島事務局長は、電気自動車の技術が発達してきた点やLPGとディーゼル燃料(軽油)の価格差が縮まってきたことが、電動化への方針転換の一因としている。

最終更新:7月21日8時30分

NNA

 




今日はホントに忙しかったサバイバーです。



用事でパラニャケまで行ってきましたから。
帰りは渋滞に捕まり、3時間もかかってしまいました。(汗)



で、いつも渋滞の時に思うこと。
マニラの渋滞の原因は、辺りかまわず停車するジプニーとバスが原因だと思ってます。



で上の記事です。
電動ジプニーねぇ。



でも転換費が25万~35万ペソ(約50万~70万円)もかかるんでしょ。
だってジプニーのオーナーへのバウンダリー(車のレンタル料)は1日700ペソなんですよ。



もし改造費に25万ペソかかれば、約30年分のバウンダリー分が消えるわけです。
>「民間の金融機関からの融資があれば、例えば1カ月1万ペソの支払いでも2年程度で完済でき、その間も燃料費削減による収入増が見込める」
と言ってますが、目先のお金が欲しいフィリピン人。
どうなんでしょうか。



それにエコや環境への配慮など全く考えてませんよ、フィリピン人たち。



この記事は、フィリピン人たちのビジネスの仕組みを理解してませんよね。
バウンダリーで収益を受けてるオーナーたちは、燃料の値段などまったく気にしていませんよ。
だって燃料代はレンタルしてるドライバー持ちですからね。



運賃7ペソのジプニー。
ドライバーたちは100人乗せてやっとバウンダリー分が出ます。
次は燃料代を稼がなくてはいけません。
大体平均的なジプニードライバーの稼ぎは1日300~500ペソくらいらしいですよ。




もし改造して燃料代が抑えられれば、きっとジプニーのオーナーたちはバウンダリーを値上げしてきます。
それこそがフィリピンスタイルですから。







私はジプニーの電動化等に興味はありません。
それよりもジプニードライバーたちの運転マナーの教育が必要だと思ってますけど。



キャプチャ




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2010年07月22日 トラックバック(0) コメント(1)

計画だけは立ち上げが早いですが、実行するのは難しそうです。

まぁ、「電動ジプニー」がうまく普及しても10年先の事でしょうが、おしゃる通りマナーの改善やルールの遵守が先ですよね。

日本でもプリウスが無音で走ってくるのがわからずに、歩行者が、ハッとすることがあり問題になりましたが、フィリピンでは確実に歩行者が跳ね飛ばされますよね。きっと。。

2010年07月22日 じゃがいもキウイ URL 編集












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