フィリピーナに騙された友たち(1) フィリピンサバイバー

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フィリピーナに騙された友たち(1)

今日も快晴のフィリピン・マニラ・QC・サンタルシアです。



一昨日から私の近況を書かせていただいてますが、色んな方々から激励やアドバイスをいただいてます。



この場を借りて、お礼を申し上げます。



さて、私の状況ですが未だ進展がありません。



日本のにはメールで私の本音を伝えました。



しかし、その後何の音沙汰もありません。



多分彼女は事の重大さに驚いているのでしょう。



そしてどうしてこうなってしまったのか?



半端な思考回路を働かせていると予想されます。



今後私と離婚した後、自分や子供たちの生活をどうやっていこうか考えてる真っ最中でしょう。



一番の問題は8月に切れる、配偶者ビザのことでしょう。



当然フィリピンに帰国となるわけですから、その後のことはどうするつもりでしょうか。



まあ、別れてしまえば私には関係ないことですが。






ただ、私はこどもたちのことが引っかかってます。



実子でないとは言っても、この4年近くパパと私を呼んでくれていた子供たちです。



特に長男、いくら私に叩かれても私が大好きなようですから・・。



この子達と別れるのには相当の覚悟が必要だと感じています。



今も何も知らずに私の傍らでドラゴンボールを見ながら話しかけています。



この子達の未来、私が奪ってしまうことになるのでは・・。







昨日、いろんなことを思い出しました。



私の友人たち。



フィリピーナと結婚した友人たちの末路。





友人A(47歳)のケース。



Aは確か6年前にフィリピーナと結婚しました。



Aが結婚したフィリピーナと知り合ったのは、地方都市にあるフィリピンパブでした。



フィリピーナタレントとして働いていたカティー(仮名)と言う25歳のタレントです。



彼女はフィリピンに5歳の女の子がいます。



カティーは日本が5回目の俗に言うベテランタレントです。



Aは毎日のようにカティーの働く店に出かけました。



結果Aはカティーがこの店で働いた1年半の間に500万近い借金が出来たのです。






カティーは1年半の間に2度この店に来ました。



6ヶ月の契約を2回こなしたわけです。



Aとカティーはその後結婚しました。



私やAの他の友人たちはカティーとの結婚には反対でした。



なぜならカティーのよからぬ噂や彼女の本性を私は知っていたからです。



しかしAは聞き入れませんでした。



Aは早くカティーと暮らしたい一心でフィリピンに渡り、婚姻手続き、配偶者ビザの申請と一生懸命こなしてきました。



そしてカティーは日本にやって来たのです。




その後カティーは以前働いていたフィリピンパブでアルバイトとして働き始めました。



このことがその後問題を引き起こしました。



カティーがタレント時代に騙したお客たちが、Aとの結婚を知ってしまったのです。



何人かの客は店からAのことを聞き出し、カティーのした借金を返せと連絡してきたのです。



この件はAから私が相談を受け、私が裏で処理しました。



タレントに金を貢いだのを今更返せと言うのは男として恥ずかしいだろう。金を貢くらいだから、あんたもいい思いをしたんだろう。これ以上騒ぎ立てると、あんたにつまんねえことが起きるよ。」



私がその客に言った台詞です。



当時私はこんな相談を処理するような業界?に身をおいていましたから、似たような相談は山ほどこなしてきました。



こんなカティーの素性を知ったAは心を痛めてました。



しかし優しいAはカティーを咎めることはしなかったようです。






カティーは3ヵ月後フィリピンに里帰りしました。



理由はホームシック。



優しいAはカティーを可哀想に思い、なけなしのお金を持たせフィリピンに里帰りさせたのでした。



そしてそれから4年たった今もカティーは帰ってきません。



私がフィリピンで調べた結果、カティーは日本から戻った年に男の子を生んでます。



でも子供はAの子供ではありません。



子供が生まれるのが十月十日であれば、カティーは日本に来たときすでに妊娠していたと言うことになります。



この事実はAには言ってません。



私は去年半ば無理やり、Aにカティーとの離婚手続きをさせました。



結局Aに残った物はかなりの額の借金と、たった3ヶ月の蜜月の思い出だけです。







フィリピーナと日本人の結婚エピーソードまだまだ続きます。




結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
リヒテンベルグ





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2010年03月05日 トラックバック(0) コメント(6)

初めてのコメントです。
宜しくお願い致します。
先程からブログを拝見しお子さんの仕付けに努力している姿が浮かんできます。
中々子育ては大変ですよね。
最近日本でも幼児虐待がテレビ等で報道されています。
最近の報道では死亡した事件も有りました。
親の言い分は虐待はしていません。
仕付けのつもりが・・・
言い訳は定番化されています。
私がこれをコメントしたのは殴ったのは事実と記事に有りましたので気になりました。
皆さん言います。

仕付けのつもりが・・・

とても気になります。

2010年03月05日 サブ URL 編集

>さぶさんへ

はじめまして。
貴重な意見ありがとうございます。
私はこの3年間、躾と言う物を誰よりも真剣に考えてきたつもりです。
躾のために叩く=虐待、そういう考え方には馴染めません。
ちょっと長くなりますが、以下の文面をお読みください。


躾と虐待

「これも躾だ!」

 そう母親に言って、父親は、娘を夜の庭に追い出した。

「悪戯する悪い子は、この中で反省しろ」

 そう娘に言って、叩いて、昼の物置に入れるもう一人の父親。


「さてどっちの父親が悪い父親でしょ?」

 産婦人科の待合室で子連れの母親の言葉に、周りの母親達が悩む。

 その中、まだ妊娠三ヶ月の母親が答える。

「やっぱり、叩いた父親じゃないかしら?」

 何人かの母親が同意する。

「どちらにしても、虐待は、いけないわよ」

 その言葉に残りの母親も同意すると、子連れの母親が苦笑する。

「虐待と躾は、違うものよ。ちゃんと叱れない父親は、父親としては、いけないわ」

「でも、娘を叩く親は、良い親とは、思えないわ」

 他の母親達が頷くと、子連れの母親が言う。

「私は、この子以外に、二人の娘が居ました。でも二人とも死んだわ」

 他の母親達が言葉を無くす中、子連れの母親が続ける。

「最初の夫は、躾と私に言って、直接暴力を振るわなかったけど、子供に辛く当たって居た。その結果、娘は、風邪をこじらせて死んだの」

 辛そうなその母親に、誰も言葉をかけられない。

「娘が亡くなった時、必死に言い訳をする夫を見て、私は、離婚したの。二番目の夫は、子供を一度も叱らなかった。最初は、良い人だと思っていたけど、それが逃げでしかなかったわ」

 恐る恐る聞いていた母親の一人が質問する。

「どうして?」

 子連れの母親は、肩を竦めて言う。

「娘が危険な事をしていても、注意すらしなかった。だから、その子は、道路に飛び出して、車に轢かれたの。その夫は、言った言葉は、娘に嫌われたくないから注意できなかった。それでまた離婚を決めたの」

 そして優しい顔をして、子連れの母親は、膝の上で寝ている娘の頭を撫でる。

「この子の父親は、娘を叱ったの。最初の夫の事があったから私は、必死に娘を庇った、でもあの人は、それを止めなかった」

 戸惑いながら他の母親の一人が質問する。

「よく離婚しなかったわね?」

 子連れの母親は、笑顔で答える。

「気付いたから、この子の父親が、他の父親と違う事に」

 首を傾げる母親達に子連れの母親が言う。

「最初の夫は、娘に対してでは、なく私に対して言い訳をしていたのよ。でも今の夫は、違うわ。ちゃんと娘を見て、娘に向き合って叱っている。だから、娘の体調が悪ければ気付くし、やりすぎたりは、しない」

 その時、その娘が目を覚ましたので、母親が質問する。

「お父さんの事を好き?」

 娘は力いっぱい頷く。

「大好き!」

 その後、ジュースを買いに行く娘を見送ってから、その母親が言う。

「娘と正面から向き合えるそんな父親が叱る事は、娘を良い子に育てるコツね。皆さんも気をつけて」

 他の母親達が悩み出す中、医者に呼ばれて、娘共々診察室に入る母親であった。


躾と虐待より


私は長男を愛情を持って育てています。
躾のために叩く、この行為はこれからも止めません。
躾と虐待の線引きは、他人が決めるの物ではなく私と長男の信頼関係で決められる物だと思ってます。
長男は私を誰よりも信頼し、誰よりも愛してるとわかってくれていると信じてますから!

2010年03月05日 isao7 URL 編集

申し訳ありません、コメントにあまりにムカついたんで言葉が悪くなります。

結局、てめえのガキも満足に叱れないような親は親の資格はまったくないと思いますね。
虐待と愛のムチを一緒くたにしてはいけません。

isaoさんのおっしゃる通りです。それはあくまでも親子の信頼関係で成り立つものという大前提があります。
今の「親」と呼ばれるやつらは、てめえの経験不足を棚に上げてやるから限度を知りません。
叱ってるんじゃありません、ただ感情的に怒ってるだけです。それは「愛のムチ」とは言いません。

てめえがひっぱたかれた事など皆無でしょう。
だから加減がわからない。それでどんどんエスカレートして、結局殺しちゃったりする。
そんな親を、誰が信頼します?誰もしませんよ。
てめえのガキにさえも信頼されない親に、まともな「しつけ」が出来るとはまったく思えません。

それも「覚悟」が必要な事です。
普段はおっかないけど、いざとなれば子供のために命を張る、今の親にそんな親がいますか?
それが親ですよ、本当の。

そんなこともわからねえ今の「親」にしたり顔で「しつけ」のことをとやかく言われたくありませんやね。
ガキをひっぱたかなきゃならない親の気持ちなんてわかんないんですよ、この手のやつらは。
ひっぱたかれたガキも痛えけど、ひっぱたいた親もものすごく痛いんですよ、心が。
あくまでも信頼関係の上ですけれどね。

こういう事をしたり顔で言う「親」は金玉ついてんですかね、男らしくねえっす、気に食わんす。とっても。

失礼しました。

2010年03月05日 リッキー坪井 URL 編集

私もムカつきましたが、この手の奴らに何を言ってもしょうがないでしょうねぇ。
実際でしゃばりの根性ナシの野郎でしょうから。
だからWEB上でうろつき生意気なコメを書いたりしてるんでしょう。
私はこれでもちょっと気が長くなりましたから、全く相手にする気はありませんが。(笑)
でもリッキーさんの気持ち、本当にありがたいです。

2010年03月05日 isao7 URL 編集

私は 中学生時代の やんちゃで
当時の 担任でも 部活の顧問でも無い 先生に殴られ 叩かれ
当時は かなり意味不明に 怒っていましたが

今この歳になり 人の親になると その先生の ありがたみが
良く理解できます!

今では 手を上げる先生は 居ないいでしょうし
すぐにでも 問題にされて しまうので 
こう言う経験も無い人間が 虐待と しつけが わからないのでしょうね!
四半世紀前の 良き時代の先生でした!

2010年03月07日 hide URL 編集

そうですね。
当時は「虐待」なんて言葉もなかったですしねぇ。
結局躾けのための体罰は、当たり前の時代だったからでしょう。

親や教師の体罰も時には必要だと感じるのは私たちの時代までだったんですね。
だから今の奴らは人の痛みがわからないので、”やりすぎ”といった形で相手に大怪我をさせたりしてしまうのでしょうね。

私は子供たちをそんな人間にしたくはないですね・・。

2010年03月07日 isao7 URL 編集












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